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ご挨拶

私は社会人としての人生を大手の商社勤務からスタートしてましたが、実家が食品を扱う小売業を営んでいましたため、自然な流れで家業を継ぐことになり、直ぐに流通業に携わるようになりました。

そして、父と一緒に「いつかはスーパーを…」という夢を追いかけ、仕事をしていました。流通業とはどんなものか、マーケティングとはどんなものか、少しは理解できたように思っています。

保険業界を〝流通”という観点から見た時、すごく遅れていると率直に感じました。金融商品を流通商品として考えるのは、少し無理があるのかもしれませんが、価値を認めお金を払う立場でみると、全く別物とは言い切れないと思います。

生命保険商品は、本当に上手くお客さまに届いているのかな?
伝える側の代理店は、多様化する保険商品を上手く伝えているのだろうか?

商品の付加価値とは、買う人の認識の度合いで決まるものです。欲しいと感じていない人の前に商品を持っていったところで、その商品の付加価値は認められるはずがありません。その人にとっても迷惑なことでしょうが、付加価値を認められない商品も存在意義がありません。

何も保険だけの話では無く、全ての流通商品はそのような環境に置かれていると私は考えています。流通業で培った経験は、この保険業界でもきっと生かせるものだと考えています。

保険の仕事に携わる少し前、私が43才の時に胃癌に罹り、胃の上部半分を切除する手術を受けました。この事は、保険の仕事を始める直接原因ではありませんが、保険の仕事をしていく上で、貴重な実体験となっています。幸い再発することも無く、元気に仕事が出来ていることも、何かしらの使命すら感じています。

  • 「突然やってくるリスク」
  • 「死を意識するということ」
  • 「検診の大切さ」
  • 「闘病生活ということ」

など、私の実体験を交え、色々な観点からお客さまと話をすることもあります。

今、保険業界で一番必要なことは〝保険を理解し得る環境作り”であると思います。

当社 エル・グラッドは、皆様が保険のことを少しでも多く理解していただき、人生設計をする上でのお手伝いができたとしたら、この上ない幸せだと考えています。是非、お気軽にご相談ください。